Luther Vandross - Sugar And Spice (I Found Me A Girl)
ラップをかける時の”ふんわり”がわからない山本です。逆に最初からピシッとかけることってあります?あっためる時に。冷蔵庫に入れる時とかだったらピシッとかけるかもしれんけど。世の中って曖昧ですよねー。
ということで今日はこれを。1981年のソロデビューアルバム『Never Too Much』収録曲で、プロデュースもライティングも本人が担当しています。ディスクユニオンで中古CDを見つけて、あれ、そういえば音源持ってないかもしれない。と思って購入したら、やっぱりたまらんわーとなった次第です。ハイトーンでタイトルをバシッと決めるところとか、ボーカルはもちろんご機嫌なんですが、Marcus Millerのベースもまぁかっちょいいですよねー。この時のMarcus Millerってまだ22歳ぐらいなのね。ほへー。
Cleo Sol - Nothing Is Impossible With You
バタバタしそうだなー、と思って仕事を始めて、バタバタしたけどそこまでではなかった山本です。仕事帰りに定食屋さんで一杯引っかけられるぐらいのバタバタさ。
ということで今日はこれを。プレイリストで見つけた曲。1月にシングルリリースされたとれとれの新譜です。ソングライトは自身とInflo。SAULTのアルバム『Chapter 1』がこの前いきなりリリースされて話題を集めてましたが(そっちはまだちゃんと聴いてない)、ソロの時のこのムードはやっぱりたまりませんよねぇ。シンプルなトラックの上でゆったりと響くボーカルがまぁ良い湯加減で、心地良い温度の中でいつの間にか時間が過ぎてる感覚。良いです。
Chapter 8 - Don't You Like It
路地の真ん中にデンっと鳩が居座っていて、車が来たから近くのじいさんが「こっちこい」みたいに鳩に向かって手招きしてたんだけど、全く無視して違う方向に歩いていったのを見ていた山本です。鳩も車もじいさんも僕も、無事すれ違いました。
ということで今日はこれを。1979年の同名アルバム収録曲で、シングルカットもされてるようです。ライターはMichael J. Powell。サンソンでかかった曲をネットで調べて聴いて、良さげだったらお気に入りに入れて中古CDを見つけたら買う、ってのが購買パターンの1つなんですが、これもそれで見つけたアルバムだったと思います。ご機嫌で爽快なディスコナンバーですが、何よりも自由自在に飛び回るようなAnita Bakerのボーカルが抜群ですよねぇ。テンション上がる。良いです。
Elmiene - Reclusive
なんか書こうと思ってたことあったはずだよなー、となっている山本です。これの繰り返し。割と捻り出してる時もあるし。
ということで今日はこれを。プレイリストで見つけた曲。すっかりファンのElmieneですが、3月にデビューアルバム『sounds for someone』をリリースするとのことで、その発表と合わせて先行配信されました。プロデュースはJeff “Gitty” Gitelman。軽やかで印象的なキーボードの音に乗っかるボーカルがやっぱり心地良くて、トランペットのフレーズも良い塩梅。デビューアルバム、とか言いながら、これまでどんだけEP出してんだよ、と思いつつ、買っちゃうかもしれないですねぇ。良いです。
くるり - California coconuts
授業で学生に自分のことを話す機会があったんですが、思い出せないことが多く、俺ってこういう感じなんだよなー、と改めて思った山本です。昔のことを細かく覚えてる人とかの話を聞くと「すげーなー」って思う。幼少期にハマってたもの、とか聞かれたけど、ちっとも覚えてない。
ということで今日はこれを。2023年『感覚は道標』収録曲。『くるりのえいが』っていうこのアルバムの制作に密着したドキュメンタリー映画があって職場でも上映したんですが、その時に聴いて「なんか良いなぁ」と思って曲単体をDL購入した、とかだったと思います。noteにアップされてるセルフライナーノーツを読むと、「2000年代US/UKインディー・ロック的なインスパイアからスタートした」と書いてあって、確かにそういうムードだよなーと納得。風通しが良くて心地良いんですよ。音はやっぱりくるりの音、って感じもするし。好きです。
