ジョン・ハーボーが去り、そしてトムリンも去るとなると、やっぱり時代の変化を感じずにはいられない山本です。はい、NFLの、しかもHC人事の話。来季はわりかしシャッフルになるかもしれないですねぇ。いや、別にNFLのニュースばっかり追いかけてるわけじゃないですよ、もちろん。色々なものを色々と考えてますけどね。何せプレイオフに入っちゃったからさ、NFLが。
ということで今日はこれを。1977年のアルバム表題曲。日本でのみシングルカットされたようです。何せ大ヒットしたアルバムで、そのシングルも日本で大ヒットしてますから、あーだこーだ言っても仕方ないんですけども、この曲を表す時によく出てくる「都会的な洗練」とか「哀愁」みたいなものってのはまぁ確かにあるとして、そこに少しの「土臭さ」みたいなものも改めて聴くと感じられて、そういう雑味も魅力に繋がってるのかなと思ったり。あとやっぱり想起するのは「ルビーの指環」ですよねぇ、日本のリスナーにとっては。って言っても、どっちの曲ももはや若い人は知らんのかなぁ。ともかく、良い曲です。
