Billy Joel - The Stranger

The Stranger

The Stranger

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ジョン・ハーボーが去り、そしてトムリンも去るとなると、やっぱり時代の変化を感じずにはいられない山本です。はい、NFLの、しかもHC人事の話。来季はわりかしシャッフルになるかもしれないですねぇ。いや、別にNFLのニュースばっかり追いかけてるわけじゃないですよ、もちろん。色々なものを色々と考えてますけどね。何せプレイオフに入っちゃったからさ、NFLが。

ということで今日はこれを。1977年のアルバム表題曲。日本でのみシングルカットされたようです。何せ大ヒットしたアルバムで、そのシングルも日本で大ヒットしてますから、あーだこーだ言っても仕方ないんですけども、この曲を表す時によく出てくる「都会的な洗練」とか「哀愁」みたいなものってのはまぁ確かにあるとして、そこに少しの「土臭さ」みたいなものも改めて聴くと感じられて、そういう雑味も魅力に繋がってるのかなと思ったり。あとやっぱり想起するのは「ルビーの指環」ですよねぇ、日本のリスナーにとっては。って言っても、どっちの曲ももはや若い人は知らんのかなぁ。ともかく、良い曲です。

Charlie Bereal - Chocolate Woman

Chocolate Woman

Chocolate Woman

  • Charlie Bereal
  • R&B/ソウル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

もしあのインターセプトがロジャースの現役最後のプレーだとしたら、少し残酷だとは思いつつも、少し出来過ぎな気もする山本です。あとやっぱり、ディフェンスで勝つ。ってことが出来るのが面白いよなー、とも。

ということで今日はこれを。プレイリストで見つけた曲。昨年12月にDeath Rowからリリースされたシングルです。ちょうど1年ぐらい前にも別の曲をアップしているCharlie Berealですが、いわゆるヴィンテージソウルど真ん中、って感じのトーンがまぁたまりませんで、ハイトーンのボーカルも良い湯加減。こういうのを聴いてうっとりする、って時間がやっぱり好きなんだなー、俺は。と改めて思ったりしております。良いっすね。

曽我部恵一 - 汚染水

汚染水

汚染水

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ワイルドカードレイオフ49ers x イーグルスの第1Q途中から見始めて、第4Qの2ミニッツ辺りで家を出た山本です。ものすごく中途半端な観戦。成人の皆さん、おめでとうございます。そして唐突。

ということで今日はこれを。2014年『まぶしい』収録曲で、前年にシングルとしてもリリースされています。硬めのビートに断片的なリリックが乗って、みたいに説明しちゃうと何かがこぼれ落ちるようなかっちょよさがあって、こういう曲がポロっと出てくるのが曽我部さんの面白いところだよなぁ、と思ったりします。その時々の自分のムードみたいなものにまっすぐ、というか。Bob Dylanオマージュ(というかそのまんま)のMVも印象的。良いっすね。

Ulysses Owens Jr - Prodigal Son

Prodigal Son

Prodigal Son

  • Ulysses Owens Jr
  • コンテンポラリー・ジャズ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

バタつく時間とバタつかない時間の差がやたらと激しかった山本です。まるで今日の気温のよう。朝あったかかったけど、夜すげー寒いじゃねーか。あ、プレイオフ始まりましたね。パッカーズは、試合経過をテキストで読む限り、キックのミスが響いた感じでしょうか。てか、第4Qだけであんだけ点とっちゃうベアーズが強い、ってことだとは思いますけども。

ということで今日はこれを。プレイリストで見つけた曲。3月にリリースされるアルバム『Around The World With You』からの先行配信曲のようです。軽く検索すると昨年のBlue Note Tokyoでのライブでも演奏されてるみたいですね(いやね、行きたいなー、とは思ってたのよ。タイミングが合わずに結局行けなかったんだけど。今年はもっとライブに行きたいところですねぇ)。バンドメンバーのTyler Bullockによるオリジナル曲で、寺久保エレナ中村泰士(ネットだと「中村恭士」の表記も出てくるんだけど、どっちが正しいのかしら)も参加してます。こういうオーセンティックな曲でそれぞれの演奏とアンサンブルをしっかりと楽しむ、ってのもやっぱり良いですよねぇ。おそらくライブで聴いてたらソロが渡っていく度に声をあげちゃうような感じ。イエー!とか言ってね。良いです。

Drake - 8 Out Of 10

8 Out Of 10

8 Out Of 10

  • ドレイク
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

チャリで浜田山のブックオフまで行ってみたら、「500円以下のCDが50%オフ!」っていう貼り紙を見つけてしまい、まんまと4枚買ってしまった山本です。特に探してたものでもないけど、4枚買って1000円ですからね。まぁ、そのうち1枚は傷がついててうまくリッピング出来ませんでしたけど、それもご愛嬌。

ということで今日はこれを。2018年『Scorpion』収録曲。Marvin Gaye「All the Way Around」なんかがサンプリングされてます。正直なところ、ラッパーとしてのDrakeよりもシンガーとしてのDrakeの方が好き。って思ってたんですが、この曲とかを聴いてるとラッパー/シンガーというよりも結局トラック次第だったりするのかもなぁ、なんて思ったりして、スムースで美しいトラックがバシッとハマると魅力的なんですよねぇ。この曲のセンチメンタルなムードも良い感じ(リリックのことはまぁ置いといて)。好きです。