Mr.Children - [es] ~Theme of es~

【es】~Theme of es~

【es】~Theme of es~

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ちょこっと職場で作業をして、全然そのつもりはなかったのにパーカーと中古CDを買い、代々木上原までチャリで走ってドーナツも買って帰った山本です。ドーナツ、美味しかったなぁ。お気に入り。

ということで今日はこれを。1995年にシングルとしてリリースされてミリオンセールスを記録し、その後1997年のアルバム『BOLERO』にも収録されました。熱心に聴いていたのがこの辺りまでなので、その後の曲がイマイチわかっていなかったりするんですが、今改めて聴くとバンドの演奏やストリングスアレンジによってだいぶ曲の印象が支えられていて、"ミスチルのミドルバラード"のイメージがもうしっかりと出来上がってるんだなぁ、と思ったりします。アウトロ部分のギターは「クリムゾン・キングの宮殿」のイントロを引用してる、ってウィキに書いてましたが、それよりも音の響き自体に当時のバンドっぽさを感じて、変なところで懐かしくなってみたり。好きな曲です。

Tone Stith - Fly

両カンファレンスとも、第一シードがこのチームになるとは予想してなかった山本です。はい、NFLの話。レギュラーシーズンが終わって、来週からはプレイオフです。盛り上がってきました。が、もう終わっちゃう寂しさも感じ始めてます。

ということで今日はこれを。プレイリストで見つけた曲。ニュージャージー出身のSSWで、Chris Brownともコラボしてるみたいですが、12月にシングルリリースされてます。少し高めで輪郭のはっきりしたボーカルが良い感じですが、トラックでちょいちょい繰り返される(というかモチーフとして考えると曲を通貫してる)キメのフレーズにグッと心を掴まれてしまいました。まぁベタではあるんだろうけど、こういうの好きなんですよねー。良いです。

Erykah Badu - 4 Leaf Clover

4 Leaf Clover

4 Leaf Clover

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仕事始めだった山本です。ただ、腕時計をし忘れてしまいまして、どうもシャンとしない1日でした。仕事のスイッチになってるんですよね、腕時計。休みの日は付けないし。

ということで今日はこれを。1997年『Baduizm』収録曲で、オリジナルはAtlantic Starrが1983年にシングルリリースした「Touch A Four Leaf Clover」。この前YouTubeで『Mama's Gun』の25周年記念のスタジオライブを見まして(Thundercatがベース弾いてたやつ)、うへー、やっぱりErykah Badu、抜群だなぁ、と思い、じゃあ『Mama's Gun』の曲にしろよ、って話なんですが、iPhoneに入ってたのがこの曲だったんで改めて聴いて、うへー、抜群。と思った次第です。オリジナルのスムースさを引き継ぎつつ、ネオソウルらしいトラックで彼女の魅力的なボーカルを堪能出来ます。好きです。

Kimonos - Tokyo Lights

Tokyo Lights

Tokyo Lights

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昼飯がてら東京での初詣に行き、もうちょっと正月っぽい感じがあっても良いなと思い、雑煮を作った山本です。それなりに美味しく出来たんですが、作ってる時にキッチンでコーヒーをこぼし、夜飲んでる時に柿ピーを床にぶちまけたので、もはや雑煮の記憶が薄れつつあります。

ということで今日はこれを。2010年のセルフタイトルアルバムの最後を飾る曲で、オリジナルはLEO今井がインディー時代に発表した曲とのことです。ヴェルヴェッツやらTalking Headsやら、まぁ色々と下地になってるものを感じたりするわけですけども(実際、最初はニューウェーブのカバーをやろうってところからこのユニットがスタートしてるみたいね)、この疾走感と二人のボーカルのキレがかっちょいいんですよねぇ。久々に聴いてみたけど、やっぱりいいな。好きです。

HAIM - Forever (Giorgio Moroder Remix)

Forever (Giorgio Moroder Remix)

Forever (Giorgio Moroder Remix)

  • ハイム
  • ロック
  • ¥255
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ひとまず飛ぶには飛びそうな山本です。帰京する飛行機を空港で待ちながらこれを書いてますが、最近帰省運が無かったから(飛行機が欠航したり、体調崩したり)、遅れはするものの無事帰れそうで良かったです。

ということで今日はこれを。2012年にデビューシングルとしてリリースされて、その後2013年の1stアルバム『Days Are Gone』にも収録された曲の、御大・Giorgio Moroderによるリミックスです。ちょうどDaft Punkの『Random Access Memories』も2013年リリースなので、ちょっとやったるかい、てな感じで動き出した頃だったのかもしれないですね。オリジナルが元々ダンサブルなポップロックって感じだから、ってのもありますが、まさにGiorgio Moroderな四つ打ちやブリッジで唐突に入るヴォコーダーも意外と違和感がないというか、しれっと「最初からこういう曲ですが何か」みたいな顔をしてるのが良いっすよねー。てか、HAIMの音源を全然持ってないことに気付いたから、今度中古屋で探してみるか。好きです。